日本語化

日本語化といっても、接続時に表示されるビルド時刻が 化けるのを改善するだけである。
dateコマンドが日本語化されている場合、ビルド時に取得される 時刻文字列がEUCになってしまう。これをnkfを通してJISにするだけのこと。

ソース ircd/version.c.SH

creation=`date | \
awk '{if (NF == 6) \
         { print $1 " "  $2 " " $3 " " $4 " " $5 " " $6 } \
else \
         { print $1 " "  $2 " " $3 " " $7 " at " $4 " " $5 " " $6 }}' | nkf -j`
| nkf -j

を追加し、フィールドの並び替え処理を適切に書き直す。あとはmakeすればよい

※WIDEによる?日本語化パッチはどっから手に入れるのかよくわからないのでやってません。hempパッチも調べてません

ビルド

1.configure

./configure --prefix=/usr/local/irc

2.config.hを編集

3.make

make server
make install-server

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Last-modified: 2007-05-13 (日) 15:12:53