*Jabberd [#j0b07773]
** 概要 [#v5a908bf]
[[Jabber]]のサーバです

-参考
--[[jabberdの動かし方:http://nantoka.kicks-ass.net/wiki/index.php?%5B%5Bjabberd%A4%CE%C6%B0%A4%AB%A4%B7%CA%FD%5D%5D]] お気楽Jabberサーバ
--[[jabberd project:http://jabberd.jabberstudio.org/]]
- 参考
-- [[jabberdの動かし方:http://nantoka.kicks-ass.net/wiki/index.php?%5B%5Bjabberd%A4%CE%C6%B0%A4%AB%A4%B7%CA%FD%5D%5D]] お気楽Jabberサーバ
-- [[jabberd project:http://jabberd.jabberstudio.org/]]

**インストール [#w671873a]
***準備 [#lb2b05db]
-[[GNU Portable Thread:http://www.gnu.org/software/pth/]]が要ります 
** インストール [#w671873a]
*** 準備 [#lb2b05db]
- [[GNU Portable Thread:http://www.gnu.org/software/pth/]]が要ります 

***コンパイル [#z0037d34]
*** コンパイル [#z0037d34]
 $ ./configure
 $ make
makeしたらもう動きます。make installはなく、コンパイルが済んだら./jabberd/jabberdで起動します

**設定 [#mcd184eb]
***jabber.xmlの編集 [#fa98b150]
** 設定 [#mcd184eb]
*** jabber.xmlの編集 [#fa98b150]
ここを適当に書くと転送されちゃいます
 <host><jabberd:cmdline flag="h">jabber.starlancer.org</jabberd:cmdline></host>

ユーザーデータを保存するときハッシュを使う場合は以下
 <mod_auth_crypt>./jsm/jsm.so</mod_auth_crypt>

データファイルに平文パスが保存されないようにするにはmod_auth_crypt以外をロードしないように設定しなければいけません。さらに、クライアントからは平文パスワードを送信してもらうことになるのでnon-SSLコネクションを許しているとあまり意味がありません

 <password xmlns='jabber:iq:auth' xdbns='jabber:iq:auth'>b</password>

 <crypt xmlns='jabber:iq:auth:crypt' xdbns='jabber:iq:auth:crypt'>{SHA}はっしゅ</crypt>

認証に平文を使えないようにするには以下をコメントアウト
 <mod_auth_plain>./jsm/jsm.so</mod_auth_plain>

***SSL [#i21b6a95]
*** SSL [#i21b6a95]
鍵と証明書を両方含むファイルを用意します

***iptables [#r3e1f399]
*** iptables [#r3e1f399]
デフォルトだと5222及びSSL利用の場合5223(と5224)をあけます

***パスワード [#v526a42f]
*** パスワード [#v526a42f]
ユーザーデータはXMLでspool/<server>/hogehoge.xmlに保存されますがパスワードがデフォルトでplaintextなので注意してください

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