概要

Jabberのサーバです

インストール

準備

コンパイル

$ ./configure
$ make

makeしたらもう動きます。make installはなく、コンパイルが済んだら./jabberd/jabberdで起動します

設定

jabber.xmlの編集

ここを適当に書くと転送されちゃいます

<host><jabberd:cmdline flag="h">jabber.starlancer.org</jabberd:cmdline></host>

ユーザーデータを保存するときハッシュを使う場合は以下

<mod_auth_crypt>./jsm/jsm.so</mod_auth_crypt>

データファイルに平文パスが保存されないようにするにはmod_auth_crypt以外をロードしないように設定しなければいけません。さらに、クライアントからは平文パスワードを送信してもらうことになるのでnon-SSLコネクションを許しているとあまり意味がありません

<password xmlns='jabber:iq:auth' xdbns='jabber:iq:auth'>b</password>
<crypt xmlns='jabber:iq:auth:crypt' xdbns='jabber:iq:auth:crypt'>{SHA}はっしゅ</crypt>

認証に平文を使えないようにするには以下をコメントアウト

<mod_auth_plain>./jsm/jsm.so</mod_auth_plain>

SSL

鍵と証明書を両方含むファイルを用意します

iptables

デフォルトだと5222及びSSL利用の場合5223(と5224)をあけます

パスワード

ユーザーデータはXMLでspool/<server>/hogehoge.xmlに保存されますがパスワードがデフォルトでplaintextなので注意してください


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Last-modified: 2007-05-13 (日) 14:23:48