ICFP 2011 速報

今年は @ohkura 君と2人で参加していました。チーム名は Mox Caml です。タップするとコンビネーターが出てきます。

まず、problem description をちゃんと読んでいなかったので、example に書いてある関数適用の方法と再帰呼び出しの方法に無駄に悩んでいたことは反省すべき。ohkura くんが自力で気づいたときは無駄に感動しあい、後ほどおもいっきり脱力しました。

1日目は simulator を書きながら attack や dec の使い方を考えていました。関数適用回数制限をチェックしない AI で invalid になりまくっていたが、理由を長い間理解できず。

2日目には attack も help をホイミにするのも慣れて結構上位に来る。このころの AI は最初に help ホイミを無限ループでうって HP 65535 のスロットでただただ敵を殴るものでした。そのうちゾンビに手をつけていき、夜ごろに使っていた AI は dead slot を 1 個作って、あとは敵の生きている slot に zombie + help でギアスをかけて2匹ずつ処分するもの。Help の引数には copy を仕込んで自分の 0 1 2 ... 番スロットを読ませるようにするとゾンビで送りつける命令を造り直さなくても済むことに気づいてちょっと高速化。なにもしない npc なら1500 step ぐらいで倒せるようになる。

70時間目ぐらいのころ、やっと変数を increment できる loop を書いて dec で敵全体にイオをうってみるが、最終版には活かせず。結局2日目のやつに revive や Help heal の微調整、スロット番号の調整など小手先でいろいろ頑張ったものを提出しました。

今年も楽しかったです。運営のみなさまありがとうございました。

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