RRDtool

書きかけです

マニュアル

RRD(Round Robin Database)の作成(create)

$ rrdtool create filename DS:ds-name:DST:heartbeat:min:max \
RRA:CF:xff:steps:rows

DSTはデータソースのタイプです。以下の4つがあります

選択されたDSTによってデータが解釈されます

任意の時間(ばらつきがありうる)に入力されたデータはまず、きっかり--step xで指定された長さを持つtime-slotに入ります。これをprimary data pointと言いきっかりxごとに区切られたデータです。

RRAはRRDが保存するRRA

DSがCFしたがって変換(合併)され、1つのRRA lineをなす。

$ /usr/local/rrdtool/bin/rrdtool create /var/www/html/st/hda2.rrd \
--step 300 \
DS:used:GAUGE:600:0:12000000 DS:capacity:GAUGE:600:0:12000000 \
RRA:AVERAGE:0.5:1:1200

RRDの更新(update)

新しいデータをRRDに追加します

rrdtool update filename N:value1:value2:...

Nだと現在時刻としてデータを登録。Nの位置に時刻をいれればその時刻として追加されます。

${BINDIR}/rrdtool update ${WWWDIR}/hda2.rrd N:$usedk:$capacityk

画像の描画(graph)

rrdtool graph filename
DEF:vname1=rrd:ds-name1:CF AREA:vname1#rrggbb:legend1 \
DEF:vname2=rrd:ds-name2:CF AREA:vname2#rrggbb:legend2 \
...
${BINDIR}/rrdtool graph ${WWWDIR}/hda2.gif \
    DEF:u=${WWWDIR}/hda2.rrd:used:AVERAGE AREA:c#0000FF:"Capacity" \
    DEF:c=${WWWDIR}/hda2.rrd:capacity:AVERAGE AREA:u#00FF00:"Used" \
    --start -3600

グラフの設定

RRDから特定のDSのうち特定のCFで合併されたRRAを指定し、描画します

グリッドや凡例・ラベルの設定

--lower-limit 0 -M

としてやればいいです。

ざっと読んだら

などをじっくり読んでください


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Last-modified: 2007-05-13 (日) 14:30:39