用語

AGPメモリ

グラフィックアクセラレータはカード内に画像処理用のメモリを持っていますが、メインメモリも処理過程で使用します。これはOSによって動的に確保されるメモリ領域であり、最大値をBIOSのAGP Aperture Sizeで規定できます。

AGP Apertureとはメインメモリ上の連続したメモリ空間であり、AGP Aperture Sizeを256MBとすれば256MBの連続したメモリ空間が使用されますが、これは実際にメモリを消費するものではなく、このメモリ空間からGARTという方式で動的確保されたメモリのアドレスに再変換された上でアクセスが行なわれるという構造になっています。

一般に、カード内のメモリと同じくらいを設定しておくとよいとされている模様です。

RAMDAC

ビデオメモリ上に書き込まれたピクセルごとの色情報をスキャンして実際にモニタに送る信号へと変換する半導体です。RAMとついているのは信号とデジタルデータの対応をRAMに格納しているからです。(マイクロプログラム制御?)


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2007-05-13 (日) 15:05:13